レーティング Rev.3 - 東方心綺楼

キャラクター 対戦人数/対戦数 レート±RD (勝敗比率値)
布都 2人/6戦 1489±350 (165)

レーティングRev.3 は、Glicko Rating System に概ね従って計算しています。

RD はレートのばらつきの大きさ示すものです。
数字が小さいほど、レートとしての信頼性が高くなります。
対戦すると RD は下がり、時間経過でわずかずつ上昇します。最小50、初期値350 です。
対戦数は、レート計算対象になっているマッチ済みのアカウント数と対戦数です。
なお、ラウンド取得数は、レート変動に直接影響しません。
レート計算は毎時0分ちょっと前に行います。

レート計算時、マッチした対戦の勝敗数が、レート差から予想される勝敗数から
離れるほど、レートが上下します。
レート差から予想される勝敗数の比は、おおむね以下のとおり計算できます。
   (自分の勝利数) : (相手の勝利数)
   = (自分の勝敗比率値) : (相手の勝敗比率値)
   = 10 ^ (自分のレート/400) : 10 ^ (相手のレート/400)
   = 1 : 10 ^ ((相手のレート - 自分のレート)/400)
なお、(勝敗比率値) = 10 ^ (レート/400 - 1.5) です。
レート差200で、4戦して1勝3敗が、予想勝敗数の目安です。
また、レート変動の大きさは、RDの2乗にも比例します。

対戦記録 - 東方心綺楼

対戦日時 勝ち 成績 負け
13/08/01 20:41 ◇rTmVU2FsdGVkX18rTmVNWXdEZ2ljGW8epQY22cVgOvHecEGDkqTWIVOHeMhxLx%2Bc%0Auflw%0A (聖) 2 - 0 ケセラセラ (布都)
13/08/01 20:38 ◇TUW1U2FsdGVkX19TUW1aQktXedTjQrWl9iR84MHvvGtPSBMFlqMK6FikUcwcvkbQ%0A8HyM%0A (聖) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/08/01 20:34 ◇6M0sU2FsdGVkX196M0s0WXlRaQ%2FB6Qok5epp2cD9xVOl0wELzeSH4uyooFfgD%2F7r%0AV5oJ%0A (聖) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/08/01 20:24 ケセラセラ (布都) 2 - 1 ◇vWmlU2FsdGVkX19vWmlGQmM4Ue1P%2BGbcxNhTfLV6LGPnawunWTv5ZiSmfKO30VZV%0AorWl%0A(こいし)
13/08/01 20:18 ケセラセラ (布都) 2 - 0 ◇0OG0U2FsdGVkX190OG05RkFlNJMGiwoFaMFIUbY5EokJmI9MCRdcK0q8OuExNZrD%0A%2FMZ%2B%0A(こいし)
13/08/01 20:15 ◇5STlU2FsdGVkX185STl0YVNJVzkHbLJew1t6edWm9K5CI%2F%2BagbAu2ClDXR0QjudL%0ASo7Y%0A (こいし) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/07/31 21:38 ◇xWllU2FsdGVkX19xWllRMmVOTroHDc6DHo8CGGqTKkmYNr%2FNK96SzQHleTgYLEda%0A3pw5lvvGn%2F0qfqaWbZLF0miI0g%3D%3D%0A (霊夢) 2 - 0 ケセラセラ (布都)
13/07/31 21:34 ◇xWVJU2FsdGVkX18xWVJ6NHVjaKxc%2BLWT2liIzUL4SOhJq2c0W1wupmeJkrVte2h9%0AD%2BChBOAiOQ2vHFSrVrPfIWmfXw%3D%3D%0A (霊夢) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/07/31 21:29 ◇3M21U2FsdGVkX183M21WR3RYV1n%2FJ9xwcXrfDy%2FLYRh5cBoo4aTCoM9vWoBfzy9T%0ACuxyu0UYA4wNayZueUZeSYB8Ug%3D%3D%0A (霊夢) 2 - 0 ケセラセラ (布都)
13/07/31 21:23 雪之心 (こいし) 2 - 0 ケセラセラ (布都)
13/07/31 21:19 雪之心 (こいし) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/07/31 21:12 雪之心 (こいし) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/07/30 20:46 ケセラセラ (布都) 2 - 1 ◇rY2sU2FsdGVkX19rY2s2Nk5VWEthfdQsfwDSmgI5SSf%2B5cA%3D%0A(神子)
13/07/29 22:08 ケセラセラ (布都) 2 - 0 ポンコツメカドビー (にとり)
13/07/29 22:05 ケセラセラ (布都) 2 - 0 ポンコツメカドビー (にとり)
13/07/29 22:03 ケセラセラ (布都) 2 - 0 ポンコツメカドビー (にとり)
13/07/29 21:57 ◇FVmdU2FsdGVkX19FVmd6YlAxQlhkusIFXy1QOdxfuUKOxfE%3D%0A (聖) 2 - 1 ケセラセラ (布都)
13/07/29 21:52 ケセラセラ (布都) 2 - 1 ◇zbC8U2FsdGVkX19zbC85ZGhMQuawQznXQNfcN%2FMI0TlryVY%3D%0A(聖)
13/07/29 21:47 ケセラセラ (布都) 2 - 0 ◇WQzNU2FsdGVkX19WQzNSM1VSQ5QpxFBrb36Ap4BVpuTDQ4s%3D%0A(聖)
13/07/29 21:43 ◇6VCsU2FsdGVkX196VCs2ejNWWmBm0WOmacD%2FkO3AKCQgjTc%3D%0A (聖) 2 - 0 ケセラセラ (布都)
13/07/29 21:40 ケセラセラ (布都) 2 - 0 ◇SNG5U2FsdGVkX19SNG5nNWxYSLy27KK2p2YOrJ2DzImn59o%3D%0A(聖)

ケセラセラ さん

     ,.ィrーr 、
   y' "´ ̄`'ヽ
.   ノ   くノノ))ゝ
   ルi,,,,リ§゚-ノ
    'k'_,i{X l}〈つ[|三>
    /'/_ハ.ゝ、
     `'ト_ノ'ト,ノ"
     No Image

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  • 個人属性
    • 「そろそろ初詣に行かなきゃね」
    • 蜜柑を食べながら、俺は炬燵
    • の中でそう呟いた。
    • 「はあ、初詣ですか」
    • 反対側にいた文ちゃんは興味
    • なさげに返事をする。きなこ餅を
    • 啄むように食べるその仕草は、
    • 鴉というより雀のようだった。
    • 「けど、この時間帯だとどこも混
    • 雑してると思いますよ? 山の
    • 神社は天狗や河童がたむろして
    • るでしょうし、里のお寺の方はそ
    • もそも人間で一杯です」
    • 「いや、博麗神社の方に行こうと
    • 思ってるんだ」
    • 「霊夢さんのところですか? 確
    • かに人は少ないというかいないで
    • しょうが……ご利益とかあるんで
    • すかね」
    • 文ちゃんは怪訝そうな顔で茶を
    • すすった。確かに、あの巫女自
    • 身が何の神様を祀っているか分
    • からないと言っていたから無理も
    • ないだろう。
    • 「まあここは幻想郷だから信仰は
    • どこでも出来るけどね。やっぱり
    • こういうのは形が大事だろ?」
    • なるほど、と文ちゃんは頷いた。
    • 要するに神社に参拝するのもた
    • だのポーズなのだ。俺と文ちゃん
    • は炬燵の温もりを惜しみつつも
    • 家を出た。まだ雪の残る山道を
    • ゆっくりと時間をかけて降りて行
    • く。博麗神社に辿り着いたのは
    • ちょうど正午を過ぎた頃だった。
    • 境内には元旦だというのにまば
    • らな人影しか見えなかった。石
    • 畳を進んでいくと、例の巫女が
    • 眉を寄せながらこちらに歩み寄っ
    • てくる。おそらく記者としての文
    • ちゃんを煙たがっているのだろう。
    • しかし巫女は俺達が初詣に来
    • たのだと知ると、先程までのぞん
    • ざいな態度が嘘のように一変
    • し、賽銭箱まで石畳の雪をかき
    • 分けてくれるという心遣いまで見
    • せた。現金な人ですねと文ちゃ
    • んが呟いたが、俺としてはどっち
    • もどっちだと苦笑した。俺達は参
    • 拝を済ませおみくじを引き、つい
    • でに巫女にお茶をお呼ばれした
    • ので頂かせてもらった。賽銭に札
    • を入れたのがそんなに嬉しかった
    • のだろうか。
    • それから俺と文ちゃんは里に
    • 寄った。元旦の人里は誰も彼も
    • 忙しく駆け回り、それに比例して
    • 店は騒がしさを増している。俺
    • 達は人混みではぐれないように
    • 触れ合う程度に手をつないで買
    • い物を済ませた。
    • 家に帰る頃にはすっかり日が
    • 暮れていた。俺達はあらかじめ
    • 自分たちで作っていた分も含
    • め、紅白かまぼこや伊達巻き
    • といった、いわゆる御節で腹を満た
    • し酒で喉を潤わせる。外気で冷
    • えた体が徐々に火照り始めるの
    • が心地良かった。
    • 夕食を終え、俺と文ちゃんはほ
    • のかに酔いが回った気分で再び
    • 炬燵に包まれていた。その温もり
    • の中で、俺は呟くように言った。
    • 「これで、正月らしいことは全部
    • やり終えたかな」
    • 「そうですねー。強いて言えばお
    • 年玉がまだですが」
    • 「俺達は配る方だけどね」
    • 苦笑しながら俺はぐいと御猪
    • 口を傾けた。
    • この時、同じく酒を飲んでいた
    • 文ちゃんは、ふと何かに気づいた
    • ような素振りを見せると静かに炬
    • 燵から抜け出し、すすっと膝立ち
    • で側に近づいてくる。そこで彼女
    • は艶のある笑みを見せた。
    • 「そういえば、まだやり残したこと
    • がありましたよ」
    • 「ん、そうだっけ」
    • ええ、と文ちゃんが答える。はて
    • なんだろうと俺が首を傾げている
    • と、しゅるり、と乾いた音と同時に
    • 彼女のリボンが床に落ちた。
    • 「姫始め、をしましょうか……」
    • そう言って、文ちゃんは胸のボタ
    • ンを一つずつ外していく。俺が口
    • を開く間もなく、彼女の服のボタ
    • ンが全て外された。そして、つい
    • にその白い素肌があらわにな
    • (※100行制限のため以下省略)

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